国際部会
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2008年度 運営委員
国際 氏名 会社名 役職名
部会長 甲斐 隆博 (株)肥後銀行 代表取締役専務取締役
運営委員 足立 國功 熊本駅前ビル(株) 取締役会長
運営委員 岩田 英志 (株)岩田コーポレーション 代表取締役
運営委員 片桐 英夫 (株)寺原自動車学校 代表取締役社長
運営委員 池辺 洋一郎 (株)日本航空インターナショナル熊本支店 支店長
運営委員 深浦 修 (株)紙弘 代表取締役社長
運営委員 松脇 秀三郎 (株)テクノアート 代表取締役
運営委員 綾部 邦章 ANA熊本支店 支店長
運営委員 村岡 修治 (株)JTB九州熊本支店 支店長
運営委員 佐々木 友三 三角海運(株) 代表取締役会長
運営委員 橋本 雅史 (株)サンカラー 代表取締役
運営委員 渕脇 利廣 日本通運(株)熊本支店 支店長



2008年度 活動方針

テーマ:「グローバル経済情勢の中で生き抜く企業と人材育成」

1.基本認識〜世界経済情勢の現状把握

昨年度に引き続き、高度経済成長が続く中国を初めとするBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国)中でも、中国の動きについては、経済情勢のみならず政治社会情勢を含め、最新の情報を得る必要がある。今夏、開催される「北京オリンピック」以降の中国経済の動向は、世界の関心事である。
また、九州は、東アジアのゲートウェイを標榜しており、本県のグローバル企業のみならず、地域経済を支える地場企業としても、アメリカ経済とともに注意を払う要がある。
 上記のような認識のもと、本部会は、グローバル化した経済への対応については、企業はもとより、地域社会としても戦略的に必須であると言う認識のもと、以下の活動を行う。

2.グローバル経済下の地域企業としての経済の情勢把握・調査研究

1 「経済専門家、国(九州経済産業局)、熊本県等」から講師を招き、グローバル経済の現状について講演を聴き、研究する。
   
2 「物流の一拠点としての熊本港整備促進」について
昨年度は、熊本市、県、国に対し、「熊本港の整備促進について」提言したが、本年度も引き続き、関係機関職員と意見交換するとともに、有識者を招き研究する。
 
(1)国土交通省 九州地方整備局 熊本港湾・空港整備事務所長との意見交換会
(2)熊本県立大学 中宮教授の講演(熊本港の持つ役割と言った内容を予定)


3 「九州ブランド」の調査・研究
 
(1)熊本県の「九州新幹線くまもと創り」で進めている「くまもとブランド」が国内のみならず国際競争力を高める有効なものか、関係者とともに検討する。
(2)農業を含め、他団体や地域との交流を行い、他部会と連携し、国際競争力を磨く機会を創る。
                                                               



2007年度 活動実績

6/1   第1回運営委員会
   
6/15  6月例会(ジェトロ(日本貿易振興機構)と共催)
       テーマ:東アジアの経済統合と日系企業の動向について
       講 師:黒田 篤郎 氏
            経済産業省 通商政策局 国際経済課長
 
8/30  第2回運営委員会

8/31  部会主催講演会
       テーマ:中国がこれから向かう先とは
       講 師:青木 麗子 氏(有)
       上海藍海日中ビジネスコンサルティング 代表取締役社長

9月    熊本港の整備促進を進める要望書の作成
       熊本県、熊本市に要望書を提出

11/15 国際部会主催 11月例会
       テーマ:九州フードアイランドの実現に向けて
       講 師:甲斐 諭 氏
            九州大学大学院 農学研究院 教授
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