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隈 研吾 氏 略歴
1954年横浜生まれ
1979年東京大学建築学科大学院修了
コロンビア大学客員研究員を経て、
ロンビア大学客員研究員を経て、
隈研吾建築都市設計事務所主宰
自然と技術と人間との新しい関係を切り開く建築を提案
2001年より慶應義塾大学理工学部教授
主な作品に
「亀老山展望台」 (公共建築賞優秀賞、「JCDデザイン賞'95」文化・公共施設部門最優秀賞受賞)
「水/ガラス」 (アメリカ建築家協会ベネディクタス賞受賞)
「森舞台/宮城県登米町伝統芸能伝承館」(日本建築学会賞受賞)
「馬頭町広重美術館」(村野藤吾賞、林野庁長官賞受賞)
「石の美術館」(インターナショナル・ストーン・アキテクチャー・アワード受賞)
2002年フィンランドよりスピリット・オブ・ネーチャー ? 国際木の建築賞を受賞
「長崎県美術館」(2005年マーブルアーキテクチャーアワード2005 東アジア地区 外装部門一位)
著書に「反オブジェクト」(筑摩書房)「新・建築入門」(ちくま新書)「建築的欲望の終焉」(新曜社)「負ける建築」(岩波書店)等 |