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| (1)企業情報システムの現状 |
- データの観点
−各システムで重複が多く、データの整合性を保つのが困難 −どのシステムが、どんなデータを持っているのか、調査に時間がかかる
- システム連携の観点
−システムが増えるごとに、連携先システムが増える −各システムの変更が、他のシステムに影響を与える
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| (2)経営からみた企業情報システムの課題 ⇒ 経営を支える道具になっていない |
- 見たい情報を見ることができない、タイムリーに見ることができない
- ビジネスのモニタリングができない
- 新ビジネス立ち上げに対応できない
- M&Aのメリットが享受できない
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| (3)経営の道具となる企業情報システムの要件 |
- データの一元管理
−事実は1つの場所に記録 ⇒重複データの排除 −データ整合性の仕組みは不要 ⇒開発保守コスト減 −データ構造は変わりにくく、プロセス変更の影響が少ない
- 柔軟なプロセス
−環境変化の影響を受けやすいプロセスやビジネスルールを分離する −プロセスを可視化、変更を容易とする −ビジネスの進捗状況をモニタリングする
- 様々な角度からのデータ分析
−一元管理されているデータを様々な軸で分析可能とする −リアルタイムに最新情報を取得可能とする −決められた閾値を超えた場合、アラートを発する
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