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| (1)Web2.0 |
| Web2.0とは、従来のWWWにおけるサービスやユーザ体験を超えて、次第に台頭しつつある新しいウェブのあり方に関する総称であり、明確な定義づけがなされている訳ではないが、主に、以下の特色を有している。 |
- 利用者参加:消費者発信型メディアによる情報発信
<例>ブログ、SNS、オンライン百科事典(Wikipedia)
- オープン志向:蓄積された情報(データベース)および情報技術の公開
<例>グーグル、アマゾン等のデータベース及びAPI(自社システムのアクセス方法等)の公開
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| (2)SNS(Social Networking Service) |
SNSとは、新たな友人関係を広げることなどを目的に、参加者が互いに友人を紹介し合い、友人の関係、趣味・嗜好等を登録していくコミュニティ型のWebサイトであり、既に利用している参加者などからの紹介がなければ参加できず、また、情報公開範囲を段階的な制御ができるなど、匿名性を排除していることなどが主な特長である。
日本では、2004年2月に「mixi(ミクシィ)」、「GREE」が開設され、2007年3月末には、1000万人を越える参加者が予想されている。
SNS利用者の構成をみてみると、女性が55.78%と男性利用者を上回っており、年齢別にみてみると30代がピークである。(gooリサーチ[2006年6月21現在]調べ) |
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| 熊本県八代市においても、地域SNSとして、「市民の情報を再利用して市民に返す」目的で、「ごろっとやっちろ」が開設されている。 |