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IT活用セミナーについては、これまでの研究報告など学術的なセミナーから少々趣向を変えて、先進的で実践的な取組例や成功例を学べるものを企画してみてはどうか。 |
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観光部会や観光企業等と連携し、九州観光のモデルコースやモデルケースの作り方とWebでのリンクの張り方などについて、学んでみるのも面白いのではないか。 |
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良いサイトがどういった考え方でやっているのか知ることで、熊本からの発信の参考になると思う。
“成功している発信者のセミナー”、それに続けて“成功するサイト作成方法の勉強会”を実施する、といったやりかたを検討してみてはどうか。 |
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街中の人の動きをもっと把握する必要があると思う。
各公共機関等が調査した購買構造調査等のデータが公開されていれば、ターゲットも絞り込めると考える。
熊本でも福岡商工会議所の会員向け公開のように、情報公開ができるような仕組みづくりを検討してみてはどうか。情報公開のもたらすメリットを学ぶセミナーは興味深いと思う。 |
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熊本特産品物販サイトのあり方を学ぶのも良いと思う。
特産品の試供モニターをITを活用して仕掛けたい思がある。IT物産館などの成功事例から学ぶこともまだまだあるのではないか。 |
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築城400年をさらに盛り上げる施策を考える必要があるのではないか。
“上質なリンク”を検討したり、城内での“焼酎祭り”を検討してみたりなど、観光客集客につながる施策を見つけ出したい。
“焼酎祭り”については、“ミュンヘンのビール祭り”がどのような情報発信をしているのか参考になるのではないか。 |
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“セカンドライフ”を知っている知っていないの“差”が出てきていると思う。
熊本での展開状況はどうなのだろうか、把握してみる必要があるのではないか。
セミナー・勉強会を別々に考えるのではなく、例えば“セカンドライフ”のセミナーを一回開催し、それの具体的な勉強会を3回行う等のやり方を用いればとても実践的であり、熊本でセカンドライフの導入が広まっていくきっかけを創りだすことができるのではないか。異業種の集まった魅力的なモールへの発展も可能になるのではないか。
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韓国人観光客への対応を学ぶ機会がもっとあってもいいと思う。
お土産店経営の立場から、韓国人観光客が多くなっているのを実感している。
聞くところによると、「ビートルの乗船客のうち3分の1が韓国からの観光客」、「韓国から鹿児島へは滞在4〜5日間の“ゴルフ客”が多い」とのこと。
韓国人観光客向けの熊本駅からの案内・誘導は不十分ではないか。
街中でも韓国人観光客向けの“発信”も不十分ではないか。
また、熊本の情報サイトは多いのだが韓国語のサイトが少ないと聞いた。街中、Web、観光、様々な面で韓国人観光客への対応整備が必要ではないか。 |
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テーマを観光に絞って考えてみてはどうだろうか。
観光、インフラ、IT各部会の連携で、道州制、新幹線へつながり、市の情報センターへの提案・提言へとつながるものが良いのではないか。
情報センターが“熊本観光の起点”になればいいと思う。 |
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他県のIT部会等と共同事業への動き出しが必要な時期にきているのではないか。 |
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(事務局より)
第1回目のIT実践勉強会については「モバイルコミュニケーションの動向」として、8月21日(火)に準備をしている。本日の議事は第2回以降の勉強会、そしてセミナーへの企画にぜひ反映させていただきたい。 |