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前回までの案件から(韓国からの観光旅行者の状況について)
- 長崎のシンクタンクが“長崎への韓国人観光客の調査”を行い掲載している。みなさんにも紹介したい。
→IT活用部会事務局にて調査・対応する。
※親和経済文化研究所様へご相談したところ、サイトの紹介とリンクについてご了解をいただいた。
「親和経済文化研究所 調査月報 2007年8月号」
長崎県における韓国人観光客誘致のポイント
〜韓国人アンケートにみる〜(PDFファイルへリンク)
[主な掲載内容]
| 韓国からの都道府県別訪問率 |
1位 東京 2位 大阪 3位 福岡 8位 大分 9位 熊本 |
| 日本旅行の際の情報収集は |
雑誌・旅行ガイド(52%) 旅行会社HP(22%) 個人のブログ(15%) ・・・ネット活用が多い |
| 長崎旅行で悪かったところは |
ネットを使えるところが無い(41%) 言葉のコミュニケーション(28%) 両替ができるところ(28%) |
| 今度、九州に来るとしたら |
温泉に入りたい(63%) |
| 今度、または再び行きたいところは |
別府(32%) ハウステンボス(24%) 阿蘇(20%) 雲仙・湯布院(19%) |
| 韓国の旅行会社のHPでは |
主要な観光施設だけでなく、地元の人しか知らないもの等も紹介している。 掲示板での意見交換も頻繁に行われている。 |
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ICTの現状について
- e-Japanの推進状況やパスポートの一元化に向けた動きなど、現状の把握が大切だ。
- ICTはもうインフラの話ではなく、使い方の話になってきている。
- 学生が振込みなどで使っている理由は“簡単”だから。
- 講師をしている大学で、学生向けのMLをPCから携帯へ切り替えた。
- 情報の広がり方が早い。高齢者向けのやり方も必要ではないか。
- フェリカが常識になっている地域とそうでないところに“差”が出てきている。福岡は進んできている。
- スイカを使っているが、便利だ。
- ETCの恩恵を受けている。
- 携帯等支払いが一元化されると便利になる。
- セブンイレブンの支払いや本の予約購入なども便利だ。
- ハウステンボスの入場券は、ハウステンボスで買うより、手前のローソンで買ったほうが“安い”し、並ばなくていい。
- 俯瞰的にはどうなのか。
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地域ICTの活用について
- コンビニは支払、購入、宅配が出来る。現代の“よろずや”が100mおきにある。
- 携帯の魅力は“サイン要らず”、“かざすだけ”。高齢者にも出来る。
- 端末さえあれば、もっと広がる可能性があるのではないか。
- バスの料金などへも“高齢者割引”等の行政施策へも出来てくるのではないか。
- エディでマイルが貯まる。若い人たちは「飛行機に乗らず、飛行機に乗れる」と言っている。
- 若い人といえば、ヤマダ電機のポイントは他のポイントに変換して増やし、コンビニで使っている。
- ポイントを共通通貨にする発想もあるだろう。
- 岩田屋や三越はポイントを共有して、天神に人を集めている。
- 上・下通りの決済を広げていくことが出来れば、本当の意味での“地域通貨”になるのではないか。
- 上・下通りの共通ポイント化は、中心市街地活性化につながるのではないか。
- 初期投資等の現実的な問題は“すきたい熊本”にて検討中である。
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本年度後半の取組みについて
- 来期に向けた“仕込み”につながることを考えたい。
- 農業のIT活用として、付加価値を高めることや“農業の工業化”を考えてみてはどうか。
企業の農業参入は色々と考えられる。
農業への提案は出来ないだろうか。
- 現状では、農産品の品質管理にICタグを使うなどの管理が十分とは言えないのではないか。
韓国では“国家規格”で管理をしている。
- “農政の目玉”になるような案が出せないだろうか。
- 地域の“ラディッシュボーヤ”のようなものはできないか。
- “IT実践勉強会”へもつながっていくのではないか。
- “国際部会”、“工業振興部会”との“三部合同視察”を検討しても良いのではないか。
- オランダの農業の工業化もすごい。大規模な工場のようになっている。
情報を集めてみてはどうか。
→ IT部会事務局にて調査し、次回運営委員会にて報告したい。
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