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熊本から世界をみるのでは世界から熊本をみる |
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「世界から熊本をみる」ということの実際は? |
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世界へ情報を取りに行き、その情報い反応する。感性を磨く! |
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世界の優れものに対し、単に模倣するのではなく、その考え方、プロセス等を学ぶ(ベンチマーキング) |
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実行にあたってITが最大の武器になろう。 |
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アメリカ、ヨーロッパに若い頃、よく行ったが、欧米の優れものに対しては、やれば追いつき追い越せるという実感する。最近、エジプトに行き、ピラミッド等を見るに、何も近代のツールがないときに、これだけの物が出来たということへの畏敬の念とともに欧米を見るのと違った感覚を覚えた。 |
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世界観を身につけるヒント |
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聖書 |
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部分ではない全体を常に見て捉えた戦略に基づく部分という見方(誰がどのように歴史の流れで世界を動かしているのか) |
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平田機工スピリッツ |
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常に情報収集し、自己の感性を高め、可能性を見出していくこと。そして、常にチャレンジし事業変革を行っていくことだと考えている。 |
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ロボット製作においても、自社の社員のみで情報収集を徹底的にやり勉強していくことで、1年半年という地方企業としては脅威的な速さで試作できたということもある。 |
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会員へのメッセージ |
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熊本だけという域内循環的発想ではなく、世界の中の熊本という発想を持ち、常に情報収集し何かを発見し、グローバルに行動・活躍して欲しいと思う。熊本のポテンシャルは高いのだから。 |
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